治験バイト・ボランティア注意点とおすすめ会社

何もせずに寝ていてお金が手に入る。

そんなもの世界のどこを探しても無いと思うのは当然です。汗水垂らして労働する事でお金を得られると考えるのは普通のことで、楽してお金が手に入るなんて、たいてい怪しいものでしかないでしょう。

しかし、世の中には本当に寝ているだけで給料をもらえる仕事が存在します。

しかも全く怪しく無く、大手企業の仕事と聞くと考え方は変わってくるでしょう。

知っている人だけが楽にお金を手に入れられる、それが治験バイトです。

 

治験って何?

治験とは新しく発売する薬剤を臨床試験するもので、全ての薬剤に関して義務付けられています。

例えば、頭痛薬とか整腸剤でも必ず必要で、これをしていないと発売自体ができません。

基本的には発売予定の薬剤を実際に試して害がないかどうかを確かめるもので、口の悪い人は人間モルモットという人もいますが、実際にはそこまでハードな仕事ではありません。

 

成分がちょっとだけちがう新薬にも治験が必要

市販されている薬、例えば頭痛薬はさまざまな物が発売されていますが、大きく分ければ2〜3種類しかありません。しかし、多くの頭痛薬がうられているのですが、配合成分が違うだけという場合が結構あります。

名前が違っても内容は大して変わらない、でも配合量が違うから新薬扱い。つまり、治験が必要となるわけです。

大手製薬会社が安全性を考えて作り、安全性が社内で認証されたものを販売認可を得るためにパスする必要がある。それが治験です。

 

昔はおかしな噂が多かった

今でもネットで治験と検索してみると、悪い噂やその後大変なことになったという噂話が蔓延していますが、はっきり言って愉快犯の嘘と言えるでしょう。

そんな危険な事を一か八か治験を使って検証するなんて大企業の製薬会社がするでしょうか?

普通に考えたらわかりそうな事ですが、ネット黎明期の20年前はこうした噂が蔓延していたことは事実です。

いまでは笑い話ですね

 

治験って何をするの?

先にも言った通り、新薬発売前の臨床試験が治験の大きな目的です。検査方法は厚生労働省から定められている方法で行われます。

例えば、グループAには新薬を服用させる、グループBには全く効用のない偽薬を服用させ、その違いをプラシーボ効果ではないかを確かめます。

検査の方法は、血液採取や体温測定程度で、それ以外は何もする必要はありません。

というよりも何もしてはいけないのです。

検査期間中は指定病院等で外出は禁止という場合が多く、その間ただ寝て過ごしたり、ネットをしたり、常設されている雑誌や漫画を読んで過ごします。

検査期間中は三度の食事も出ますし、本当にやる事がないのですが、外出できない以外は普通の生活と同じですね。

期間にもよりますが、1日で5万円とか長い臨床期間であれば40万円とか一般的な金額です。

空き時間が多い人にはとても良い条件だと思います。

怪しい業者に気をつける

インターネット黎明期には治験バイトを紹介するとして、紹介料を騙し取るケースが多くありました。

それを警戒して治験を行うメーカーや病院は問い合わせをしてきた人に対し厳重に聞き取り調査を行っていました。

今でもこうした悪徳業者があり、せっかく手にした報酬をかすめ取られるというケースがあります。

しかし、どれがまともなところで、どこが悪徳なのかを判断するのは難しいでしょう。

あくまで正規業者だとサイトに書くのは難しいことではないですので。

信じて良い治験バイト

こうした悪徳紹介業者が蔓延したこともあり、治験バイトは黒い噂が絶えなかったのは事実です。

そこで、正規に紹介を行う信頼できるサービスができました。メーカーや病院はそこからの紹介者しか参加させないケースもあります。

安心して治験バイトに参加したいという方、報酬や期間を自分にあったものを選びたいという方はこうしたサービスを利用すると良いでしょう。

下記に信頼できる正規治験アルバイトの正規業者をご紹介しておきますので、興味がある方はこちらにアクセスしてみると良いですね。

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